Fukushima Child Support Care Center of The Great East Earthquake

センター概要

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ふくしま子ども支援センターとは

東日本大震災により被災した子どもの心のケアに関わって、福島県内及び県外へ避難している被災児童、保護者等への専門的支援を継続的かつ安定的に行うことを目的として設置されました。
「特定非営利活動法人ビーンズふくしま」が福島県より委託を受けて、児童の状況把握や支援ニーズのとりまとめ、被災した子どもおよび子育て家庭の支援に関する情報の収集および情報発信、被災児童、保護者及び支援者等への各種支援事業を行っています。

発足当初は、「東日本大震災中央子ども支援センター 福島窓口」として運営しておりましたが、支援スキームの変更に伴い、平成26年4月より「ふくしま子ども支援センター」と名称を変更しております。

センターのあゆみ

  • 平成23年10月:厚生労働省の依頼を受け、恩賜財団母子愛育会が「東日本大震災中央子ども支援センター」を設置(東京)
  • 平成24年 3月:「東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口」設置
  • 平成24年 4月:「東日本大震災中央子ども支援センター福島窓口 郡山サテライト」設置
  • 平成26年 4月:「ふくしま子ども支援センター」に変更

 

特定非営利活動法人ビーンズふくしまについて

福島県福島市に拠点を置く「子ども・若者支援」を行っている団体です。平成11年にフリースクールの運営をはじめ、不登校の子どもたち、ニート・ひきこもりの青年たちとその家族への支援を行っています。

平成23年の東日本大震災の後は、それによって起こった子どもの育ちの環境の課題や地域の課題解決のため、「被災子ども支援部門」を設けて支援活動を行っています。

ビーンズふくしまは、子どもたち・青年たちひとりひとりが自分らしく生き、社会に参画していけることを願い、応援しています。
特定非営利活動法人ビーンズふくしま
 

ビーンズふくしまの被災支援

うつくしまふくしま子ども未来応援プロジェクト

震災や原発事故の影響で長期避難生活、仮設住宅で暮らす福島の子ども達を対象に、県北地域と県中地域で、主に放課後の学習支援や居場所づくりを行っています。
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みんなの家@ふくしま

避難先から戻ってきた親子、震災の後も福島で生活している親子をはじめ、幅広い世代の方が利用し交流できる、地域の居場所です。
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